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サブプライムローンに端を発した国際的金融危機は今や全世界に波及し、その被害は人間だけでなく、犬や猫といったペットにまで及んでいるという。

ニュースによると、イギリスで生活が苦しくなり、ペットにえさ代や医療費が払えなくなった飼い主がペットを捨てるという現象が起こっており、前年と比べ57%増の1万1586匹に達したそうだ。

人間でさえも食べていくのにやっとの状態になってしまえば、ペットに食事を与える余裕などなくなってしまう。それだけ、この金融危機は深刻なものなのだ。

国際ジャーナル(国際通信社)には、こうした世界で起こっているニュースが詳しく論じられている記事が沢山掲載されている。ニュースや雑誌などから国内だけでなく、海外のニュースも知り、世界がどういう状況にあるのかということを知っておくべきだと思った。

今月の国際ジャーナル(国際通信社)に、子供の体力低下の記事が掲載されていた。子供の体力低下については以前から問題になっているが、一体何が原因なのだろうか。

直接的な原因としては、学習塾や習い事に通う子供が増え外で遊ぶ時間が減ったこと、空き地や公園など子供が安全に遊ぶことの出来る場所が減ってしまったことなどが挙げられる。また、親がスポーツをしない家の子供は、家族で身体を動かす時間がなく、休みの日でも家でゲームばかりしているという。

子供の時期の運動というのは、子供の発達に必要な体力を養うだけでなく、同時に体力・身体・知性といった子供に必要な要素のバランスを保つ為にも重要なのだそうだ。学習塾での勉強も重要だが、勉強を続ける体力や、集中力を養う為にも運動が欠かせない。

そうなれば、親と子で運動不足を解消すればいい。日ごろコミュニケーション不足のお父さんと子供たちが週末一緒に身体を動かすことによって、遊びながら運動不足を解消し、親子のふれあいをすれば、絆が深まることは間違いない。

親子の絆、子供の健全な成長の為にも大人が積極的に子供と身体を動かすことが重要なのである。

最近書店に立ち寄ると、入り口の目立つところにグルメ雑誌がずらっと並んでいるのが目立つ。グルメ雑誌といえばミシュランガイドの東京版が発刊されて話題になったが、地域が細かく分かれている地方版も増えていて、つい立ち読みしてしまう。

しかしながら、グルメ雑誌を眺めているとどのお店も大絶賛されていて、評判がすこぶる良い店ばかりが取材されているので「雑誌に取材されているお店は本当においしいのか」という疑問がわいてくるのである。

有名なグルメ雑誌はいくつか存在するが、売れ行きはかなりのものだろう。お店の方も取材されればその宣伝効果は抜群だし、有名なグルメ雑誌のお墨付きともなればお店の株は上がる。読者もグルメ雑誌の情報を楽しみにしているわけで、雑誌で評判のお店に対する期待度は高いのだ。

百聞は一見にしかず。機会があれば是非雑誌で評判のいいお店を訪ねてみたいと思う。

「ゆるキャラ」「ご当地ヒーロー」というと、誰でも1つや2つはすぐに思いつくのではないか。イベントやキャンペーン、地域活性化やまちおこしのために国や地方公共団体、その他の公共機関等によって作られているキャラクターであるが、ここ数年これがブームとなりマスコットや様々なグッズまで作られるようになり、大変な人気を呼んでいる。

こういった「ゆるキャラ」の考案など、地方はなんとかして地元を活性化させようと努力をしてきた。都心に出店されている各都道府県のアンテナショップでは、地方の名産品の販売や、郷土料理のレストランを運営し地域のアピールにのり出している。このアンテナショップでは、普段手に入らない食品を手に入れることができ、今では休日はお客さんで賑わう人気スポットになっている。もちろん、アンテナショップで販売されている食品は各地方で作られている国産品であり、国産の食品の消費が進めば日本の食糧需給率アップにつながる。

100年に一度ともいわれている大不況の中、こうした活動で内需を掘り起こし拡大させることにより、地域活性はもとより、国内食料自給率アップ、日本経済の活性化につながるのではないか。今後の「ゆるキャラ」や地域の活動に是非期待したい。

あなたはどのようにスケジュールを管理していますか?

最近はデジタル化が進み、携帯で予定を管理する方も増えているようです。でも、スケジュール管理には手帳を使うという人がやはり圧倒的多数。ある取材記事によると日本では、手帳は毎年1億冊近く発行されているのだそうです。

でも、手帳ってなかなか使いこなせないという人も多いのではないでしょうか。あるビジネスマンへの取材記事によると、「TO DO LIST」を作成して、こなしたら項目を消していくというやり方により、仕事がはかどるようになったとのことです。項目を削除するごとに仕事をこなした達成感も味わえて、継続することが出来そうですね。また、子育てをしつつ働く女性への取材によると、手帳でスケジュールを細かく書いておくことでちょっとした空き時間が意外にあるということに気づいたそうです。彼女はその時間を読書や勉強の時間に当てているそうです。手帳で自分の時間を見直せるのならば、是非実践してみたいですね。

時間は皆に平等に与えられているものです。皆さんは手帳を使ってどのように時間を有効に使いますか?

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インターネットが我々の生活に密着し、ショッピングがネットを通じで簡単に出来るようになった今、インターネット通販の売上高は年々増加し今後もますます増える勢いだという。ある調査によると、オンラインショッピングやサービスの決済方法として、過去1年でクレジットカードによるオンライン決済利用が、他の方法を大きく上回ったことが明らかになった。

しかしながら、フィッシングなどのオンライン詐欺から身を守る「自信」あるか、という質問に対しては、「あまりない」回答者が「ある」回答者を上回っているという。インターネット利用は拡大する一方だが、セキュリティに対する知識が広まっていないということが現実なのだろうか。ユーザーとして「インターネット・セキュリティ製品をインストールし、常にアップデートをしておくこと」「個人情報または金銭にかかわる情報を聞き出そうとするメールや電話には答えないこと」などの対策を心得ておく必要があると思う。

もし、詐欺事件にあってしまった場合、あなたはきちんとした対処ができますか」こう問われたらたいていの人が「自信が無い」と答えるであろう。日々さまざまな事件が連日のように報道されているが、当事者になった人で無い限り、被害に遭った時の衝撃は理解できないであろう。しかしながら、「詐欺事件」のような犯罪は私たちの身近なところで起こっている。いつ自分の身に降りかかってきてもおかしくない状況なのだ。

「詐欺事件」などの被害にあってしまった場合、相談できる専門家として、まず一番初めに思い浮かぶのが弁護士だ。弁護士は、法律のプロフェッショナルとして裁判から、警察への告訴・告発まで力になってくれる。弁護士は、他法律専門職種と違い全ての手続きや交渉事について代理人として事件の解決を依頼することができる。詐欺事件において、他に相談できる専門家としては、行政書士もいる。行政書士は、裁判手続などについては、一切関わることができないが、警察への告訴・告発状の作成、相談や、裁判所外での請求書作成を依頼することが出来る。つまり、行政書士はあなたの代わりに詐欺の相手方と話し合うことはできないが、あなたの主張を法的に問題の無い形で書面にまとめ相手方に通知してもらうことは可能なのだ。司法書士は、裁判所に提出する書類を作成してもらうことができる。金額に制限はあるが、弁護士と同じように代理人として訴訟をおこしてもらうことも可能だ。

いずれの場合も詐欺事件を必ず解決できるとは言えないが、いざというときの備えとして知っておきたいものだ。

年々手口が巧妙になってきているという詐欺事件ですが、だまされやすい人には特徴があるそうです。あるアンケート調査によると、だまされやすい傾向にある人の特徴的な性格について「人に頼まれると断りづらい」 が男女共に1位「楽観的である」 が総合2位に、「そそっかしい」 が総合3位という結果でした。

人に対して優しい人は人を疑うよりも信じやすく、その反面だまされやすくなってしまうのでしょうか。インターネットの普及で見知らぬ人と交流したりする機会が増える一方で、隣人の顔も知らなかったりする現代。どんな状況においても冷静に、また断るという勇気を持ち合わせていたいものです。

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