2009年4月アーカイブ

「趣味はなんですか」と聞かれたら何と答えますか?

友人や知人への取材によると、買い物・マラソン・インターネット・料理など様々な答えが返ってきた。その中でも特に多かったのが「旅行」という答えである。

「旅行」と一口にいってもそのスタイルや目的は様々であり、10人に行き先と目的を聞いたら、10通りのプランが出てきそうなくらい多様化してきている。その多様化の背景には、

インターネットなどの普及によって沢山の情報を入手出来るようになったお陰で、今まで旅行社主導だった旅が個人主導に移行し、私たちの求めるものがどんどん進化しているということが挙げられるのではないか。

また、ブログの登場により、個人による情報発信が簡単に行えるようになり、プロが取材したような旅行記を書いている人が本当に多くなった。自分の足で出向いて何かを見たり聞いたりする。そして時には写真に残し、日記やブログに感想を書くことは一種の取材のようなものであると思う。インターネットは一般市民を取材記者にしたということだろうか。

今後も新しい技術によって私たちの生活に新しい価値観をもたらしてくれることを期待したい。

今月の国際ジャーナル(国際通信社)に、子供の体力低下の記事が掲載されていた。子供の体力低下については以前から問題になっているが、一体何が原因なのだろうか。

直接的な原因としては、学習塾や習い事に通う子供が増え外で遊ぶ時間が減ったこと、空き地や公園など子供が安全に遊ぶことの出来る場所が減ってしまったことなどが挙げられる。また、親がスポーツをしない家の子供は、家族で身体を動かす時間がなく、休みの日でも家でゲームばかりしているという。

子供の時期の運動というのは、子供の発達に必要な体力を養うだけでなく、同時に体力・身体・知性といった子供に必要な要素のバランスを保つ為にも重要なのだそうだ。学習塾での勉強も重要だが、勉強を続ける体力や、集中力を養う為にも運動が欠かせない。

そうなれば、親と子で運動不足を解消すればいい。日ごろコミュニケーション不足のお父さんと子供たちが週末一緒に身体を動かすことによって、遊びながら運動不足を解消し、親子のふれあいをすれば、絆が深まることは間違いない。

親子の絆、子供の健全な成長の為にも大人が積極的に子供と身体を動かすことが重要なのである。

地方の高速料金が休日「上限1000円」になる割引がいよいよ始まりました。

開始に先駆けて割引条件となるETC機器の購入助成が実施され、ETC機器が品不足となる事態も起き、国民の関心の高さがうかがえます。

さて、その評判はいかがなものでしょうか。

「上限1000円」というふれこみだったので、どこを通ってどこまで行っても1000円で行けると思っている人が意外に多く、実は都市部(都内、名古屋、大阪など)を通過すると1000円では行けないという仕組みになっているので、長距離派のドライバーには評判はいまいちだ。それに、普段車に乗らないサンデードライバーが事故を起こすという懸念や、普通車以上のトラックは割引対象外なので、ビジネスへの効果はあまり期待できないなど、こちらの方面でも評判はあまりよくない。

前評判はいろいろと気になりますが、眠っているお金が動き出すのは間違いなく、少しでも経済の活性化に繋がることを期待したいですね。

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現代画報(現代画報社)の取材記事にとても興味深い記事があった。

『TABLE FOR TWO』という取り組みについての取材記事である。

『TABLE FOR TWO』とは、開発途上国の飢餓と先進国の肥満や生活習慣病の解消に同時に取り組む、日本発の社会貢献運動のことだ。具体的な例では、私たちが栄養やカロリーに配慮した『TABLE FOR TWO』に参画している商品を購入すると、その売り上げの一部が、発展途上国の子供たちの食料に当てられるというものだ。

貧しい国の子供たちが食事すら満足に出来ていない状況であるということはテレビ番組などを通して、多くの日本人が知っていることである。この国の余っている食べ物を何とか子供たちに分け与えてあげることは出来ないものかと思っていた人も多いと思う。

この運動は、社員食堂や学生食堂、コンビニエンスストアで始まっているという。更に多くの企業・団体が運動に参加して、多くの人に認知されるようになって欲しいものである。

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