「趣味はなんですか」と聞かれたら何と答えますか?

友人や知人への取材によると、買い物・マラソン・インターネット・料理など様々な答えが返ってきた。その中でも特に多かったのが「旅行」という答えである。

「旅行」と一口にいってもそのスタイルや目的は様々であり、10人に行き先と目的を聞いたら、10通りのプランが出てきそうなくらい多様化してきている。その多様化の背景には、

インターネットなどの普及によって沢山の情報を入手出来るようになったお陰で、今まで旅行社主導だった旅が個人主導に移行し、私たちの求めるものがどんどん進化しているということが挙げられるのではないか。

また、ブログの登場により、個人による情報発信が簡単に行えるようになり、プロが取材したような旅行記を書いている人が本当に多くなった。自分の足で出向いて何かを見たり聞いたりする。そして時には写真に残し、日記やブログに感想を書くことは一種の取材のようなものであると思う。インターネットは一般市民を取材記者にしたということだろうか。

今後も新しい技術によって私たちの生活に新しい価値観をもたらしてくれることを期待したい。

不況の煽りを受け、小売や外食産業が低迷するなか

こんなニュースがあった。

スーパーなどで、家庭で調理する生麺や

ウイスキーといったお酒の販売が好調だという。

不況でなにもかもが売れなくなってしまうのかと思いきや、

思わぬところで売上げがアップしているのが内食産業である。

外食を控え、食事は家でとるようになった

この現象を内食回帰というらしいが、

ニッポンの家庭にもよい影響をもたらしている

のではないかと思う。

家族がそろうことの少なくなった今、

家で食事を取ることで、家族同士の会話増え

コミュニケーションが図れるのではないか。

報道ニッポン報道通信社)にもニッポンの

家庭についての記事があるが、

これを機に家族の絆を深める家庭が

増えて欲しいなと思ったのである。

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ハイブリッドカーをご存知ですか。

ハイブリッドとは「混合」という意味で、ガソリンで動く「エンジン」と電気で動く「モーター」という複数の動力機関が搭載されていることから「ハイブリッドカー」と呼ばれるようになった。

そのハイブリッドカーが先月、初の販売台数首位を獲得した。

環境に配慮した車に対する優遇税制も人気を後押しした形になるが、人々の環境への関心の高まりが大きな要因だろう。

報道ニッポン(報道通信社)にも環境問題などの記事が取り上げられているが、環境に配慮した次世代の車として、電気自動車やソーラーカーなどが注目されているという。地球環境に配慮した車の登場で、地球にも人間にも優しい世の中になっていって欲しいと思う。

現代画報 酸性雨の被害

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毎年のことであるが、夏が近づいてくると

光化学スモッグ注意報発令中、という注意報がでる。

この光化学スモッグとは一体何なのだろうか。

光化学スモッグとは、酸性雨の原因になるもので

排気ガスや工場の排煙が原因といわれている。

その酸性雨は地球環境にさまざまな被害をもたらしており

その被害は年々深刻になっている。

酸性雨の被害を減らす為、私たちができること

はたくさんある。例えば電気を無駄に使わない

資源をリサイクルするというようなことである。

現代画報(現代画報社)にも、環境についての

記事が掲載されているが、酸性雨の被害を減らすことが

できるのは私たちの手にかかっているのだ。

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五月晴れが続き心地よい季節の今日この頃ですが

晴れ間が続きすぎて、全国的に乾燥注意報が出るくらい

日本は乾燥しているらしい。

そのせいか、昨日も民家が全焼する火事が起こり

高齢者が犠牲になったという。

最近、高齢者が犠牲になる事件が本当に多い気がする。

火事や地震といった災害から、詐欺事件や交通事故といった

人災まで、高齢者の敵がこの世の中には多い。

高齢者は、周囲の変化に気付きにくかったり

動作が遅かったりするため、何かが起きたとき

すばやい対処が出来ないことが多い。

自分の身の回りのお年寄りのことを少し気遣い、

詐欺や火災などに巻き込まれないよう注意してあげることで、

少しでも被害がへらせるのではないかと思った。

近年、一人暮らしの高齢者が増加傾向にあるという。

核家族化や現代人のライフスタイルの変化により

お年寄りと一緒に暮らすことが困難になっている

ことが原因だそうだ。

怪しい詐欺事件や災害などで高齢者が被害を

受けていることが問題となっているが、一人暮らしの

孤独から犯罪に手を染めてしまうお年寄り

も増えており、問題は山積している。

現代画報(現代画報社)にもこうした

高齢者に関する記事が掲載されているが、

自分もいずれは年老いて老人となるわけで

こうした高齢者問題を放置しておくわけには

行かないのだと痛切に感じた。

2008年の交通事故死傷者が10年ぶり100万人下回ったというニュースがありました。

助手席に加え、新たに後部座席もシートベルトの着用が義務付けられこともあり、国民の安全への高まりがこのような結果につながったということです。

しかしながら、交通事故死者の半数近くが65歳以上のお年寄りで占められており、高齢社会の日本において、高齢者の交通安全は依然として問題になっている。

現代画報〈現代画報社〉にも、高齢者問題を取り上げた記事が掲載されているが、ドライバーとしては、高齢者に配慮した運転を心掛けなければならないし、高齢者への安全講習などを行って、安全対策を是非して欲しいものです。

サブプライムローンに端を発した国際的金融危機は今や全世界に波及し、その被害は人間だけでなく、犬や猫といったペットにまで及んでいるという。

ニュースによると、イギリスで生活が苦しくなり、ペットにえさ代や医療費が払えなくなった飼い主がペットを捨てるという現象が起こっており、前年と比べ57%増の1万1586匹に達したそうだ。

人間でさえも食べていくのにやっとの状態になってしまえば、ペットに食事を与える余裕などなくなってしまう。それだけ、この金融危機は深刻なものなのだ。

国際ジャーナル(国際通信社)には、こうした世界で起こっているニュースが詳しく論じられている記事が沢山掲載されている。ニュースや雑誌などから国内だけでなく、海外のニュースも知り、世界がどういう状況にあるのかということを知っておくべきだと思った。

様々な議論が交わされ賛否両論の裁判員制度ですが、スタートがいよいよ今月21日に迫ってきました。裁判員制度の導入が決まった背景には、裁判に国民が直接関わることにより、国民に分かりやすく開かれたものになるように、という理由からだそうですが、一般国民に人を裁くことが出来るのかという大きな問題のほか、裁判員に指名された国民の負担など現実的な問題まで、始まってみないと分からないという状況になっています。

5月号の報道ニッポン(報道通信社)に裁判員制度の記事が掲載されており、その他メディアでも多くの議論が交わされています。もし、裁判員に指名されたら勇気を持って臨み、裁判員を経験した方の意見が反映されて、今までの司法のあり方が少しでも改善されることを願いたいと思います。

今月の国際ジャーナル(国際通信社)に、子供の体力低下の記事が掲載されていた。子供の体力低下については以前から問題になっているが、一体何が原因なのだろうか。

直接的な原因としては、学習塾や習い事に通う子供が増え外で遊ぶ時間が減ったこと、空き地や公園など子供が安全に遊ぶことの出来る場所が減ってしまったことなどが挙げられる。また、親がスポーツをしない家の子供は、家族で身体を動かす時間がなく、休みの日でも家でゲームばかりしているという。

子供の時期の運動というのは、子供の発達に必要な体力を養うだけでなく、同時に体力・身体・知性といった子供に必要な要素のバランスを保つ為にも重要なのだそうだ。学習塾での勉強も重要だが、勉強を続ける体力や、集中力を養う為にも運動が欠かせない。

そうなれば、親と子で運動不足を解消すればいい。日ごろコミュニケーション不足のお父さんと子供たちが週末一緒に身体を動かすことによって、遊びながら運動不足を解消し、親子のふれあいをすれば、絆が深まることは間違いない。

親子の絆、子供の健全な成長の為にも大人が積極的に子供と身体を動かすことが重要なのである。

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