2009年10月アーカイブ

瀬戸大橋

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インターネットを検索していると、8月1日(土)発売の「現代画報」8月号の表紙が出ていました。夏らしい青空に、瀬戸大橋が威風堂々と映っていました。 瀬戸大橋というのは本州と四国を繋ぐ重要な橋であり、鉄道道路併用橋としては世界最長で、人工衛星写真でも確認できるとのこと。こんな巨大な橋なのに、実は吊橋なんですよね。吊橋って聞くと、なんか山の高いところにぼろぼろの木で出来た、しかもゆらゆら揺れていて渡るのも恐ろしい橋を想像されるかもしれませんが、こんな大きな瀬戸大橋も吊橋なのです。1978年に着工されたこの橋は、当時の科学技術の全てを集めて作られたものらしいです。まあ、こんなに大きな橋を作るわけですから当然のことなのかもしれません。 テレビでこの橋の点検作業というのを見たことがあって、すごいものでした。橋の支柱の部分はエレベーターになっており、それで一番高いところまで上るのですが、下を見下ろすと車が米粒みたいなものなんですもん。それにワイヤーの部分を命綱ひとつで渡っていくんですよ、作業員の人たちは。映像を見ているだけでくらくらしてきました。でも、この作業員の人たちのおかげでわれわれも安心して橋を渡れるわけで、ありがたい話です。 国際ジャーナル 現代画報 国際通信社 報道通信社

自然災害 

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私の住む地域では、本当によく雨が降ります。最近、近所の人や顔見知りの人に挨拶をする時は決まって「よく降りますね」なんです。 しかし、「よく降りますね」では済まない状況になっている地域があります。豪雨にみまわれ、被害が起きています。家が流され、またけが人だけでなく亡くなった人もおられるようですね。また行方が分からない人もおられるとか・・・。 きっと、普段どおりの生活をしていて「よく降るなあ」と思いながら、家の用事をしていたり、またのんびり過ごしていた人もいらっしゃるでしょう。 本当に自然の力というのは恐ろしいものだと、改めて感じています。 国際ジャーナル 現代画報 国際通信社 報道通信社

賃貸トラブル

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報道ニッポン10月号に、「急増する賃貸トラブル」という記事がでていました。私も約10年間賃貸に住んでいましたが、近隣の方が時々夜中に大きな声で話をするため、その声で目を覚ましてしまうことは時折ありましたが、運良くそれほど大きなトラブルには見舞われませんでした。しかし近年、ちまたではさまざまな賃貸トラブルが後をたたないと言われています。 特によく聞くトラブルが、「退去時のハウスクリーニング費用を借主に負担させる」というものです。通常、退去時は原状回復義務がありますが、その原状回復の程度があいまいに理解されていることが問題になるようです。原状回復義務のもともとの意味は、「物件内に持ち込んだものの撤去義務」であり、国土交通省の「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」においても、「入居当時の状態に戻すことではない」とされています。したがって、借主は、退去時には通常の清掃を行えばよく、プロの業者のハウスクリーニングを行う義務までは課されていないといえます。 そういった法律の細かい点については、一般の借主は知識がないことが多く、また部屋を汚してしまったりしたうしろめたさも手伝って、言われるがままに必要ない費用を払ってしまったりすることもあるようです。 賃貸トラブルを減らし借主の権利を守るためには、悪質な業者の監視体制が必要であるだけでなく、借主がトラブルを相談できる窓口などを増設する試みが必要なのではないかと思います。 国際ジャーナル 現代画報 国際通信社 報道通信社

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